成田山函館別院開創121周年記念大祭奉修のご案内

大本山成田山新勝寺貫首橋本照稔大僧正猊下のご巡錫を仰ぎ、下記の通り奉修致します。

皆様お誘いあわせの上ご参拝賜りますようご案内申し上げます。 合 掌

 

 

 開創121周年記念大祭並びに東日本大震災被災地復興祈願特別大護摩供奉修

          日 時  平成29年7月28日(金)午前11時

          大導師  大本山成田山新勝寺貫首橋本照稔大僧正猊下

 

       開創121周年記念大祭大護摩供奉修

               7月27日(木)午前7時・9時・午後3時・5時

               7月28日(金)午前7時

 

       子供御輿渡御  7月27日(木)午前9時30分進発

       境内催物ご案内

               7月27日(木)午後5時~午後8時30分

               7月28日(金)午後0時~午後3時

 

成田山函館別院開創121周年記念大祭

提灯献灯募集

ご本尊不動明王の祭礼である成田山函館別院開創121周年記念大祭に当たり、ご本尊不動明王への提灯献灯を募集いたしております。つきましては御信徒皆様にはとぞ絶大なるご支援のもと提灯献灯賜りますようご案内申し上げます。

提灯献灯

 1、意匠 〇東日本大震災被災地復興祈願

      〇函館港まつり盛況祈願

      〇提灯に芳名浄書

 2、献灯期間

      平成29年7月25日から函館港まつり最終日の8月5日までの12日間

 3、献灯場所

      山門両脇・参道両脇・地蔵堂脇

 4、献灯料

      1灯 5,000円

 5、献灯個数

      300灯

ご希望の方は当山受付でお申し込み下さい。

また、ご遠方の方は現金書留にて提灯献灯申込みの方の住所・氏名・電話番号・献灯浄書芳名(御芳名又は御会社名のどちらか一方)を明記の上、現金を添えてお送り下さい。

 

連絡先 〒040-0035 函館市松風町15-17

           成田山函館別院函館寺

           電話番号 0138-22-0862 FAX0138-22-3420

 

月並御影供法要厳修(毎月21日)

真言宗の開祖である弘法大師空海和上がご入定された21日、お大師様の徳恩に感謝を捧げる御影供法要を大師堂にて

午後2時より毎月厳修致しております。どなたさまもご自由にご参列・ご焼香頂けます。

 

檀信徒の皆様へ ~お盆行事のご案内

 

 函館(主に旧函館市内)は7月がお盆です。『仏説盂蘭盆経』というお経に「7月15日」と繰り返し出てきますので、本来のお盆は7月なのだと思いますが、昔と今では暦が違いますし、そもそも仏教はインドから伝わった教えです。

 現在の日本では主に8月15日前後がお盆時期で、お盆休みといわれる休暇もこの時期にとられる方が多いようです。

東京や関東の一部は7月お盆の地域もありますが、全国的に見ても7月お盆は多くありません。

 函館では、函館八幡宮のお祭りが8月のお盆時期と重なるため、函館市の仏教会でお盆を7月に行うよう取り決めて以来7月お盆になったようです。

 さて、成田山函館別院函館寺でも下記のごとくお盆行事が執り行われます。暑さの厳しい中ですが、ご参列・ご焼香賜りますようご案内申し上げます。                                  合掌

 

 

             7月13日 午後4時30分より 御魂迎え法要

                 (7月13日~16日まで棚経)

             7月16日 午後4時30分より 御魂送り法要

             7月17日 午後1時より   施餓鬼会法要

 

施餓鬼会法要でのご供養のお申し込みは当山受付へお申込み下さい

 

 

彼岸会法要のご案内

 

春分の日・秋分の日それぞれの前後三日間をお彼岸と申します。この一週間はご先祖に感謝を込めてお墓参りなどを致します。

当山では檀信徒各家先祖代々諸精霊をはじめ、有縁無縁の諸精霊、三界万霊を供養する彼岸会法要を午後1時より大師堂にて奉修致します。

ご供養のお申し込みは、当山受付にて行っておりますのでお尋ねください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開創120周年記念事業ご協賛ご志納のお願い

 

檀信徒の皆様には、御本尊不動明王のご加護のもと、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

平素は、成田山函館別院の寺門興隆に格別なるご信援を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、當山は来る平成28年に、開創120周年の記念すべき年を迎えます。

この千載一隅の勝縁にあたり、ここに記念事業として、本尊不動尊護摩供ご修行の要である護摩壇の新調を発願いたしました。この浄業は益々の寺門興隆の為の一大浄業であり又、成田山函館別院護持に努められた檀信徒皆様の更なる報恩行と確信いたします。

つきましては檀信徒の皆様には記念事業の趣意をご了承いただき、何卒浄業達成の為ご協賛ご志納賜りますよう衷心より懇願申し上げます。

 

合掌九拝 成田山函館別院函館寺

 

 

幸心流型護摩壇一式(4,5尺)概要

  木地:国産カシュー塗黒面金仕上

                 金具:彫入金メッキ

                 天場:真鍮張り 護摩釜真鍮製