成田山函館別院函館寺のホームページへようこそ

           令和元年7月27日・28日

開創123周年記念大祭奉修のお知らせ開創123周年記念大祭提灯献灯のお願い

  

                                 ~ ご参拝の皆様へのお知らせ ~

 

※当山では弘法大師生誕1250年(令和4年【2023年】)記念事業の一環として本堂、庫裡、パーゴラ、地蔵堂、山門の外装塗装工事(塗装、シーリング)物置棟シーリング、外構、他工事(参道ブロック、縁石張替、木塀修理、護摩天蓋美装、玉石垣洗浄、文字色入れ、門標の作成)工事を本年より実施してまいります。そのため境内・諸堂に仮設足場などが設置されている場合、多少ご不便をおかけしますが、いつもどおりご自由に参拝していただけます。

                                  令和元年6月の予定   

  

     ご縁日 1日 15日 28日 御護摩修行 縁日写経

 

     15日(土)青葉まつり(弘法 興教 両祖大師誕生慶祝法要)大師堂 午後1時

    

      21日(金)月並御影供法要 大師堂 午後2時

 

  青葉まつりは、真言宗の宗祖・弘法大師(こうぼうだいし)空海(くうかい)と

 中興の祖・興教大師(こうぎょうだいし)覚鑁(かくばん)のご誕生を祝う行事です。  

  弘法大師は、中国に渡り日本に密教を伝え、高野山を開いた方です。真言宗の宗祖であると同様に、

 さまざまな業績を残され全国各地で尊崇されています。  

  興教大師は、弘法大師の教えを復興したことから、真言宗の中興の祖といわれる方です。  
 弘法大師のご生誕は宝亀5年(774年)6月15日、興教大師のご生誕は嘉保2年(1095年)6月17日です。
 ちょうどお二人が生まれた六月が緑の美しい季節ですので、このお祝いを「青葉まつり」といいます。

(真言宗智山派総本山智積院ホームページより抜粋)

 

 

   

 

謹  告

 

       成田山函館別院では、長年に渡り・大札 五百円 ・切札 参百円 にて

     おねがいしてまいりました。

     今般平成三十年十二月一日より初穂料を左記の通り改定させていただきます。

        何卒御理解を賜わりますよう御願い申し上げます。

 

       ・大 札  八 百 円 以 上

       ・切 札    五 百 円 以 上

                                  合 掌

 

平成30年北海道胆振東部地震・台風21号及び24号、その他災害により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

謹んで亡くなられた方に哀悼の意を表し、被災地の一日も早い復旧と被災された皆さまのご平安をお祈り申し上げます。

合 掌  

全国災害被災地 義援金募金箱を本堂賽銭箱横に設置致しました。(御礼と報告 H30年12月更新)

 

                               当山のご縁起

 

当山は、明治16年(1883)真言宗智山派大本山成田山新勝寺のご本尊大聖不動明王のご分霊を勧請し、明治29年(1896)開創され、成田山凾館寺(通称成田山凾館別院)と号します。昭和9年(1934)未曾有の業火凾館大火にて本堂・客殿・庫裡すべてが烏有に帰し、昭和10年(1935)仮堂を建立。爾来今日まで風雪に耐えてきました

が老朽化が進み、総代・檀信徒鳩首合議の上、平成8年(1996)に開創百周年の勝縁を迎え、新本堂建立を発願し平成11年(1999)新本堂を落成しました。

併せて山門・地蔵堂を建立、参道整備、玉石垣設置等を実施。平成18年(2006)に開創110周年記念事業として新本堂奉安御本尊並びに四大明王を造立、ここに道南の成田山不動信仰の道場として輪奐の美が整ったのであります。

 平成28(2016)に檀信徒皆様のご厚志を賜り、開創120周年記念事業として護摩壇を新調する事が出来ました。

 開創以来不断の護摩修行によって不動明王の加持力を頂き、世界平和、五穀豊穣、風雨順時、檀信徒安全、諸願成就、災難消除を日々ご祈祷いたしております。